約1300年もの歴史ある鵜飼が受け継がれる岐阜市


岐阜市は戦国時代、織田信長の城下町として栄え、江戸時代には幕府の直轄地として後に奉行所が置かれ、商工業の中心地として加納藩の城下町として栄えました。

そんな岐阜市には難攻不落の名城、岐阜城(稲葉山城)や、昔ながらの美しい街並みが魅力の河原町など、歴史ある観光スポットが多く存在します。

特におすすめなのが長良川鵜飼です。「鵜飼」とは鵜を使って鮎などを獲る業漁法です。

長良川の鵜飼は岐阜の夏の風物詩として受け継がれており、毎年511日~10月の15日まで行われます。中秋の名月と増水時以外は毎夜行われます。約1300年前から行われている伝統的な漁で、装束に身を包んだ鵜匠が自在に鵜を操り、鮎を獲ります。

岐阜市にお立ち寄りの際は是非ご覧になられてみてはいかがでしょうか。

asoview!より引用

手力の火祭へ行ってみましょ!


場所:4月は手力雄神社 岐阜県各務原市那加手力町4

   8月は長良川公園(河川敷)  岐阜県岐阜市長良福光

日時:毎年4月の第二土曜日(こちらが本祭)

   毎年8月の第二日曜日

アクセス:手力雄神社 各務原線「手力駅」より徒歩5分

     長良川公園 JR岐阜駅から岐阜バス長良橋方面行き15分、「鵜飼屋」下車すぐ

手力の火祭・春 http://www.city.gifu.lg.jp/12924.htm (岐阜市公式HP)

手力の火祭/・夏 http://www.city.gifu.lg.jp/4230.htm (岐阜市公式HP)


手力の火祭は手力雄神社で行われる春祭りです。

このお祭りの起源は定かではありませんが明和年間(1760年代)には記録が残っており、少なくとも300年以上の歴史を持ち、岐阜県重要無形民俗文化財に指定されている伝統的なお祭りです。

4月に行われる春祭りが本祭であり、8月は観光・復興用のイベントとして行われています。8月に行われる火祭では、本祭では行われない地割れ花火や和太鼓の演奏が行われますが、本祭に比べると出場する町内は、本祭の半分と規模は小さめです。しかし、8月のイベントだけでも来場者は3万人を越える規模を誇るお祭りとなっています。

岐阜市公式HPより引用

 

轟音と共に火の粉が降り注ぎます


このお祭りの見所は何といっても、神輿です。

神輿と言ってもただの神輿ではありません。手筒花火の火の粉が降り注ぐ中、神輿は担がれるのです。神輿にも火薬が仕込まれており、点火すると神輿からも火の粉が上がり、神輿は火の粉に包まれます。

爆竹の轟音と共に大量の火の粉が降り注ぐ中、担ぎ手たちは勢いよく神輿を担ぎ乱舞します。町によっては担ぎ手が上半身裸で担ぐ町もあり火傷は避けられません。担ぎ手たちの勇壮な姿と、轟音と火に圧倒されること間違いありません。

世界イベント通信より引用

迫力満点!服装に注意!


他の春祭りとは一風変わった刺激的なお祭りとなっていますので、是非ご覧になってください。尚、少々危険が伴うお祭りなので、服装には十分ご注意ください。

※アイキャッチ画像はジョルダンの季節特集 花火大会2016より引用

(編集/千八乃)

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