人口第3位を誇る都市 名古屋市


名古屋市は東京特別区を除いて、横浜市・大阪市に続く人口第3位を誇る都市です。そんな名古屋市には幅広いジャンルの観光スポットやグルメがたくさんあります。

日本史や和に触れたいのであれば、名古屋城や徳川園、名古屋の浅草と呼ばれる大須観音商店街がおすすめです。家族で訪れるのにおすすめなのは、名古屋港水族館や名古屋市科学館などです。

また、少しマイナーですが、桃厳寺にある名古屋大仏です。全長約10mで全身緑色に金色の唇をしています。ここは知る人ぞ知るスポットとなっています。

名古屋市は名物料理が充実しており、ひつまぶしや名古屋コーチン・台湾ラーメン・味噌カツなど、他にも様々な名物料理があります。名古屋に訪れた際には是非食べて見て下さい。

名古屋城公式HPより引用

熱田まつりへ行こう!


場所:熱田神宮及びその周辺

日時:2017年6月5日

アクセス:名鉄名古屋本線「神宮前駅」から徒歩3分

     JR「熱田駅」から徒歩8分

http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/shinto/reisai.html (熱田神宮公式HP)


熱田まつりは名古屋市の熱田神宮で行われる例祭の中で最も重要とされるお祭りです。一般的に「尚武祭(しょうぶさい)」とも呼ばれています。天皇陛下の勅使が熱田神宮に遣わさて、御幣物が奉納され皇族の繁栄と国の平安が祈念されます。

熱田まつりの起源は、平安中期に尾張地方で疫病が流行したため、疫病退散をお祈りしたたところ、疫病がおさまったとされています。その後、地元の人が祭礼を捧げるようになったと伝えられています。

お祭り当日は熱田神宮境内には露店や屋台が立ち並び、各所で神楽や演舞が披露されます。夕方になると、献灯まきわらの奉納や打ち上げ花火が上がり、熱田まつりは更なる盛り上がりを見せます。

Network2010より引用

献灯まきわらと花火のコラボレーション


夕刻になると奉納点灯される「献灯まきわら」は1年の日数と同じ365個の提灯を半球状に飾り付け、上部に立てた竿があり、この竿に1年の月を表す12個の提灯が取り付けられています。献灯まきわらの奉納は1年の無病息災を祈り執り行われます。

また、東海の夏の訪れを告げる打ち上げ花火が上げられ、まきわらによって幻想的な雰囲気漂うお祭り会場の空を優雅に彩ります。

イベントチェッカーより引用

浴衣は熱田まつりから着始めます


地元では、熱田まつりから浴衣を着始めるという習わしがあるそうで、熱田まつりが、昔から地元の人々に大切にされてきたことが分かります。

熱田まつりへ訪れる際には是非浴衣で参加することをおすすめします。非日常的な光景を目の当たりにして、初夏の訪れを肌で感じてみては如何でしょうか。

アイキャッチ画像はNetwork2010より引用

(編集/千八乃)

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