幅広いジャンルの施設が揃う街 台東区


台東区は東京23区の東部に位置します。東京で最も古い市街地の一つで、建立1400年になる浅草寺が有名です。

スカイツリーなど近代的な建物がある一方で、浅草橋界隈や問屋街などにはいまだに大正・昭和初期の街並みや風情が残るなど、現代から過去へタイムスリップしているような感覚になります。

観光スポットが数多く存在し、レジャーやショッピングも楽しめるため、幅広いジャンルの施設が揃っているため、何度も訪れたくなるようなそんな魅力ある場所です。

開運の神社・パワースポット【関東編】より引用

三社祭へ行こう!


場所:浅草神社及び、その周辺地域

日時:毎年5月の第三金曜~日曜日 2017年5月19~20日

アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩7分

     東武スカイツリーライン「浅草駅」より徒歩7分

     都営地下鉄浅草線「浅草駅」徒歩9分

     つくばエクスプレス「浅草駅」徒歩7分

http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/ (浅草神社公式HP)


三社祭の正式名称を『浅草神社例大祭』と言い、五月第三金・土・日曜日に行われます。下町では「三社様」という愛称で呼ばれています。

何かとニュースなどで取り上げられる『三社祭』は、はっぴを着た男たちが町を神輿に乗って練り歩くという、「これぞ祭り」と言った浅草を代表するお祭りです。

もともと浅草の浅草寺周辺は観光地なので、にぎわっていますが、この時期はさらに混雑するようで期間中に150万人が来るそうです。

生活の知恵 お役立ち情報より引用

「三社」は何を指すの?


『三社祭』は歴史も長く、最も古い記録による1312年には始められていました。700年以上もの歴史を持つお祭りで、江戸っ子の男たちが乗って盛り上げる神輿が見どころになっています。

三社祭の「三社」とは、「三人の社(やしろ)」という意味です。その昔、3人の漁師が隅田川で漁の最中に観音像を引き揚げ、お寺を造って安置しました。このとき見つけた3人の人物がのちに「三社様」として祭られるようになったことに由来します。

 

神輿が最大の見所


初日の見所は大行列です。これは三社祭の見所の1つで、五穀豊穣・悪霊退散を願った『びんざさら舞』、平安時代の伝統だった『白鷺の舞』などがあります。

見所はなんといっても『神輿』です。約100基あまりの神輿が男たちの大きな掛け声とともに本社まで練り歩きます。浅草を歩くだけでも、必ず神輿に遭遇することができるでしょう。

最終日はクライマックスの『本社神輿の練り歩き』が行われます。浅草神社が直接管理する3基の神輿、「一之宮」「二之宮」「三之宮」が街に繰り出されます。

2日目の神輿と違い、サイズもかなり大きく荒々しくも勇壮な担ぎ手たちによって担がれます。まさに、クライマックスに相応しいと言えるでしょう。

GO TOKYOより引用

一度は行ってみるべし!


浅草、特に浅草寺周辺は有名な観光地なので、常に屋台は出ています。しかし、三社祭の期間は臨時の屋台も出店しており、よく浅草寺に来ている人にも新鮮に感じられるはずです。

仲見世通りから浅草神社の辺りに様々な種類の屋台が出ています。また、ここにしかない屋台もあるそうなので探してみるのも楽しいと思われます。

とんでもない人の量ですが、初夏の熱気に包まれて一年の初めに夏を感じるには、持って来いな祭りなので、まだ行ったことがない方は一度行ってみることを強くおすすめします。

アイキャッチ画像はあした役立つちょっとイイネ!な話より引用

(編集/千八乃)

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