藤子不二雄Aを生んだ、海の幸と温泉の氷見市


富山県の西部に位置する氷見市は藤子不二雄A出身地で、JR氷見線・城端線には「ハットリくん列車」が走っています。車内アナウンスまでもハットリくんです。さらに、漫画ロードに行けば、藤子不二雄Aのキャラクターのモニュメントが出迎えてくれます。

「ひみ番屋街」には飲食店がずらりと並び、氷見の漁港直送の獲れたての海の幸が食べられる回転寿司店や氷見うどんなどを食べられるお食事処などが一堂に会しています。

特に氷見の名物である寒ブリはおすすめです。脂ののりが良く、引き締まった身は抜群と定評があります。氷見市を訪れた際には是非食べておきたいですね。

観光・食事を楽しんだ後には、氷見温泉郷で温泉に浸かって体の疲れを取り除くのも良いですね。露天風呂に入りながら海を眺めて心も身体も癒すのも良いかもしれません。

http://fujikoworld.com/road/spot06/より引用

ごんごん祭りへ行ってみる


場所:上日寺

日時:毎年4月17・18日

アクセス:能越自動車道氷見ICから車で約5分

     JR氷見線氷見駅から徒歩15分

http://johana-himisen.com/himi/3_5_002.html(城端線・氷見線観光ガイド)


『ごんごん祭り』は朝日本町・上日寺の朝日観音の例祭で、昔は氷見庄一町の総祭でした。言い伝えによると、寛文3年(1663年)に氷見地方一帯が大干魃に見舞われました。

その時に僧侶と農民達によって雨乞い行法が行われ、成就した事に農民たちが狂喜乱舞し上日寺の鐘を打ち鳴らして喜び祝った事がこのお祭りの由来と言われています。

それ以来、報恩と厄除けの法会と共に力自慢の若者たちが長大な松の丸太で釣鐘を連打し、その様子から「ごんごん祭り」と名付けられました。この日は約200店の夜店が出店します。

 

ゴンゴン鐘つき大会がフィナーレを飾ります


祭りの最後に行われる「ゴンゴン鐘つき大会」というイベントが最大の見所です。

このイベントは、重さ50kg松の丸太を担いで1分間に鐘を突く回数を競い合うというものです。一般の部、女性の部、子どもの部等があり、県外からも多くの人が参加しています。女性と子供については20kgの丸太を担ぎ、5回突くことができれば参加賞が貰えます。

上位3名には賞品もプレゼントされ、毎年県内外から多くの力自慢が集います。

※詳しい動画はこちら

 

腕に自信のある方は是非!


どなたでも参加できる、他とは少し違ったユニークなお祭りです。

体力に自信があり、我こそはという方は是非足を運んでみてください。

 

※アイキャッチ画像は全国観るなびより引用

(編集/日光)

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